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パソコン一台と同じ値段

na7004

数日前、自分への誕生日祝いとクリスマスプレゼントを兼ねてMarantz製のネットワークオーディオプレーヤーNA7004を購入しました。
機能としては、サーバーから音源を引っ張り出してきて再生するネットワークオーディオのほかに、インターネットラジオ、DAコンバーター(同軸、光、USB)を搭載しています。

購入した初めさっそくケーブルをつなげて再生してみたのですが、音が割れる割れる・・・普通のAUX入力でアンプ側にも問題なし。問題はどこにあるんだ?という状態でした。
アンプ側の入力レベルを下げることで一応問題は解決したのですが、根本はまだ分かっていないです(^^;
現状はマランツさんの回答待ちです。


だんだんとエージングが進むにつれてスカスカだった低音が出てくるようになりました。
初めはスカスカで4桁シリーズはこんなものなのか?と思ってしまいましたが、これくらいしっかりした音が出るなら満足ですね。
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音の秋

金曜、学校の帰りにCDを買ってきました。

everywhere

偶然初回限定版を見つけたので、つい食指が・・・(^^;
真綾さんのやさしい声が素敵ですね。個人的には、「カザミドリ」や「ユニバース」が特に好みです。
カザミドリは歌詞の内容からどうしても恋人を連想してしまったりするからなんでしょうけどね・・・五月生まれで、東京の大学へ行きたかったり。私はそんな彼女を応援するしかありませんし。
まあ、この現状で「恋人」と表現して良いのかどうか分かりませんけれどw

ユニバースは以前書いたので、今度はカザミドリの歌詞を書いておこうと思います。

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春に生まれたせいかしら
たねが飛んでくみたいにすぐ 遠くへ行きたくなる
まだ見ぬ場所へ

風に運命ゆだねたカザミドリ
目的地を示し続けるコンパス
何を持って行けばいい 何を置いて行けばいい
旅たちの朝

変わることを恐れながら ここに留まりたくもない
いつもとよく似た静かな目覚め

さようならと 背中を押した君
また会えると 声にならない私
重なってた道がまた ふたつに別れてる
はじまりの朝

ひとりぼっちは嫌なのに ひとりで行かなきゃ意味がなくて
寂しさに足が止まっても まだ帰れないの
風とともに海を渡り 日の出に導かれて歩こう
いくつもの出会いと別れ その先に
私を待ってるものがきっとあるから
生まれたとき自分と交わした約束 果たしに行かなくちゃ

だれに聞いてもわからない この目で この手で触れるまで
せかいじゅうに散りばめられた たからもの
森のように深く呼吸をして 星の音を聞いて眠ろう
いつか大地に舞い降りて根をおろす
そこが 帰る場所

裏の配線はごちゃごちゃしてる


コンポーネントの位置を北にしてみました。レシーバーは前のままで寝るとき用です。
うん、こっちのほうが「オーディオらしい」感じが出ています。
いつかはスピーカーを変えて、液晶を買って、7.1chくらいで映画を観たいですね。
映画用のシステムは、AVアンプはPIONEERのつもりだけどSPはどうしようかな・・・B&Wとか、ONKYOが無難といえるのでしょうか?

宗次ホールにて

今日は名古屋にある宗次ホールでチェロとハープの演奏コンサートを聞きに行ってきました。
奏者はリスト音楽院の教授、ハープはヴィグ・アンドレア先生、チェロはオンツァイ・チャバ先生でした。
どちらも世界では有名な方だそうで、ヴィグさんは来日は初めてだったそうです(要するに日本初公演)

演奏曲は、順に
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第一番から「プレリュード」
バリエール:2つのチェロのためのソナタ 第4番ト長調
(Ⅰ.アンダンテ Ⅱ.アダージョ Ⅲ.アレグロ・プレスティシモ
アッセルマン:泉
ドビュッシー:アラベスク第1番
トゥルニエ:朝に
トーマス:別れ
スメタナ/トゥルネチェク編:モルダウ幻想曲
J.S.バッハ:カンタータ BWV156より アリオーソ
チャイコフスキー:6つの小品Op.51より 第6曲「感傷的なワルツ」
マスネ:タイスの瞑想曲
フォーレ:夢のあとに
パガニーニ:ロッシーニの主題による変奏曲

ハープの演奏は初めて聞きましたが、ホール全体を包み込む空気は大変すばらしかったです。
「泉」では、森の中にある泉から透き通った水が絶え間なくふつふつと湧き出てくる情景が聞いているだけで勝手に連想されて、「本当にすばらしい演奏だと奏者の思いが聞く人にまで届くんだ」と認識しました。
他にも、月の光でも克明にその情景が描き出されていてこれまた素晴らしいと感じました。自身でもその景色が想像できる曲だと意図が伝わりやすいのかな、と思いました。

ただ残念だったのは、あまりに気持ちが良すぎて後半うつらうつら眠ってしまったことです(完璧に自分のせいです・・・(--;
最後のパガニーニの曲は最後のあたりしか記憶がありません。本当はこれが1番の楽しみだったんですが。。。なんとも惜しい思いをしました。
パガニーニの曲では、最後あたりでチャバさんがあまりに楽しく演奏していたら弓を落っことしてしまったというミスがありました。ヴィグさんは様子を見ながらも演奏を続け、チャバさんの「もう一回」の合図でその部分に戻ってもう一度演奏しなおしたのですが、その弓を落とした音と観客の「oh」の声で目が一気に醒めました(^^;

自分のミスはとても惜しかったですが、それでも今回のコンサートを聞きに行けてよかったと心から思っています。
次はいつになるのかまったく検討がつきませんが、次回があったとしたら是非また足を運びたいと思います。

ヘッドホンとかオーディオ関連の画像ってどうしても見ちゃう

hmv
His Master Voiceならぬ、Her Master Voiceな画像です。きっちりHMVの面影を残してケモノですね。
ヘッドホンは見た感じではSTAXのSR-404?

ひよぴよ
こちらは毎月購入している「まんがタイムきららキャラット」で掲載されている「ひよぴよえにっき」の作者の絵と良く似ているので。
うーん、こっちのほうがこの顔は似合うなぁ・・・w

ということで、今日サイトをぐるぐる回って気になった画像をちょこっとだけチョイスしてみました。
ヘッドホン娘の画像って、ケンウッドやオーディオテクニカの上位モデルをよく見かけますが、見るとGRADOとかULTRASONEとかのヘッドホンも混じってますね。

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Author:しろかぜ
地方の理系大学院生

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