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9/4 曇り

7時半ごろネットカフェを出て、9時40分ごろの電車に乗るまで駅前でぐだぐだ。11時頃に苫小牧についてからは港の有名な食堂へ。ホッキ貝は美味しかったが、ウニとイカは少し温まってしまっていて若干生臭さが否めなかった。そのあとはコンビニで船の中で食べるものを買ってそのまま乗船。B寝台でもそれなりに広いなと思った。揺れも船が大きいからか小さく、思ったほど酔うこともない。恋人と2人で乗る時には一等室でも取って優雅に旅をしてみたいと思った。

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9/3 曇り

9時頃までぐだぐだして、三井さんのギャラリーの準備の手伝いをお礼にして、10時頃から万華鏡を少し覗かせていただいた。想像をはるかに超えていて、自分が今まで見ていた万華鏡とは1つ世界が違う感じがした。11時手前にお別れをして、チーズ工房に寄った後富良野を後にした。札幌では北大の友人に勧められたクラーク亭で早めの夕食をとったが、本当に量が多いのに安かった。コインランドリーで服を乾かしてネットカフェへ。おおよそ今の自分のほしいPCのスペックがわかった気がする。

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9/2 晴れ

午前中は美瑛の丘を巡り、少し迷いながらも無事目的の写真たちを撮ることができた。昼食は駅から2kmほど離れたところにある「木のいいなかま」に行った。20分くらい待ったがコーンピザは素晴らしかった。富良野へ行く途中にあるかんのファームは、すでにラベンダーこそ時期は過ぎていたが、サルビアやマリーゴールドが一面に咲いていた。天気も良く絶好の写真日和だったと思う。
上富良野でサンタのヒゲを食べた後トリス氏と別れ、富良野に向かった。彼からも指摘があった通り、もう少し撤収の速度を上げるようにしなければならないと思う。
夜は山部第一小学校で万華鏡のギャラリーを開く三井さんの家に泊まらせてもらった。12時頃に十勝岳に車で登って温泉に入ったが、きれいな月を見ながら語って浸かる温泉は最高だった。

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9/1 晴れ

久々に7時まで寝る。みこちん氏、にこりん氏が大変フレンドリーで楽しかった。昼にラーメンを食べた後たこす氏と合流のために美瑛の道の駅へ向かう。2人交替でトレインを作ってもらってとてもスムーズに23kmを走らせてもらった。ここのソフトクリームは今まで食べたソフトクリームの中で一番おいしい。たこす氏のコロネスは驚くほど反応が良く操作が心地よかった。全員分のバイクにもらえたし、今後のフレーム選びの参考になるはずだ。

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8/31 晴れ時々曇り

この日は無風あるいは追い風であっという間に留萌に着いた。輪行の準備をして駅に荷物を置いてからツーリングマップルに載っている蛇の目寿司へ向かった。およそ1km。
11貫1500円でトロやイクラ、貝、アワビ、ウニなどが乗っていて値段にしては安く、味は今まで食べた中で一番おいしいと思った。
留萌から旭川までは臨行、ディーゼル車両で揺られていくのは贅沢だなと感じていた。旭川ではみこちん氏のところに泊めてもらった。家で合流したにこりん氏も2人とも気さくで、年が近いのもあってとても話しやすくて楽しかった。

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8/30 曇り・強風

一日中強い南風の吹きすさぶ地獄のような日だった。どんなに回しても進まない、午前中は3時間恋でも30kmしか進めていなかった。留萌までは諦めて、60km地点の羽幌に泊まった。

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8/29 晴れ

常に向かい風の中、ゆっくりとしたペースでオロロンラインを南下した。右手には利尻・礼文島を拝みながらのライドはとても気持ち良かった。休憩所でハマナスの実が食べられることを知ったので食べてみたが、味は姫りんごに似ていた、触感はイマイチ。手塩の温泉は石油系らしく、風呂場はカビキラーのような塩素系にも似た独特な臭いだった。
夕日が大変美しく、トリス氏の赤いリムが輝いて見えた。

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8/28 曇り

無事に午前のうちに宗谷岬に到着してトリス氏と合流、途中ペースが落ちてしまい時間に間に合うか不安だったがなんとかなった。ゆるゆると話しながら走って稚内に着き、8時頃になるまで風呂屋で休みつつ恋人宛てに手紙を書いた。明日は70km程なので体をゆっくりと休ませながら走れそうだ。

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8/27 晴れ

今回のツーリングで最長の130km、とてもしんどかったが何とか走りきることができた。100kmから残り30kmが果てしなく長く感じた。
クッチャロ湖からの夕陽は今までで一番美しかった。自転車もこれまでになく輝いて見えた。
明日はトリス氏と合流する、予定の時間に間に合うように走りたい。

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8/26 曇りのち雨

連続で何日も長い距離を走ると脚が回復しきらない・・・。途中で強く通り雨にも降られ、目的地手前でも降られ。ライダーハウスもシャワー浴びられなかったりなかなか悲惨だった。
ライダーハウスで出会ったチャリダーは同い年で岡崎出身の方とのことで盛り上がった。珍しく機材について語れる人で面白かった。床の絨毯がかなり古そうだが、ダニに食われないことを祈ろう。

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8/25 曇り時々晴れ

美幌峠は見事に霧で、道中は50m先も見えないくらいに濃かった。山頂の道の駅の揚げじゃがは300円にしてはとてもボリュームがあり、ある程度空腹でないと食べきれない恐れがあるので注意。しかし甘みがあってとてもおいしい。
美幌町はきれいだが特に何もないので無心に走った。網走監獄はやめて能取岬へ向かったがこちらも見事に霧。とても残念だった。
レイクサイドパークのとろは夕食はとれず付近にコンビニもないのでとても不便。

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8/24 曇り

摩周湖を見に弟子屈からのルートで登った。坂が辛いと聞いていたが、緩く長いだけで思っていた程ではない。湖は霧がかかっておらず、中央にある小島がしっかり見えていた。出世が遅れるらしいが気にしない事にする。
川湯温泉まで下り日本一の酸性泉に入る。目に入るととても痛い、銀の指輪はすっかり黒くなった。親切にもコインランドリーをホテルから貸していただき、服をすべてさっぱりさせることができた。鹿肉ロップは美味。

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8/23 曇り時々雨

NUCCのOBの方と養老牛の信号まで一緒になった、名工の方らしい。キャンプ場に居たGIANTのバイクの方は彼だったようだ。29日に旭川あたりでNUCCが集結・解散するとのこと。
この日は予定を変更して札弦はスルー、そのまま和琴半島まで行くことにしたが、長くゆるい峠はかなりしんどかった。途中少し霧雨がかったのでウィンドブレーカーでしのぐ。寒い。
和琴半島には食事をできる場所はなく、3kmほど手前のライダーハウスも兼ねている所に行った。はじめからここに泊めさせてもらったほうが良かったかもしれない。20代(大4)の女性ライダーの方は長野出身らしい。コンビニは15kmほど離れているので、翌日の朝食には苦労しそうだ・・・。

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8/22 晴れ

野付半島のネイチャーセンターで愛知から来た人たちと何人も出会った。お菓子をもらったり写真を撮ったり、とても励みになる。ハマナスのソフトクリームは酸味が効いててとても美味しかった。恋人にもいつか味わってもらいたい。
中標津のキャンプ場では日本中を飛び回る京都から来た60代の男性と2時間ほど話した。「今まで見てきた牧場1つ1つに、2000万の負債があると思ってみてごらん。これが今の北海道の現状だよ。」と言われたのがとても耳に残っている。
夕食の回転寿司はイカが素晴らしかった。これほどうまいものは食べたことがない。これなら大学の友人の苦手も消えるんじゃないかと思った。

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8/21 晴れ

13:30にキャンプ場到着。尾岱沼はこれといって何もないのでスルーしても良かったかもしれない。スピードセンサーのタイラップが切れたりテールライトのゴムが切れたりセイコーマートでお弁当を落としたりと不運が続いたので、明日は気を引き締めて走りたい。早いうちに起きてバイクのチェックもしておこうと思う。千葉からのライダーさんと明日同じキャンプ場に泊まるので近くにテントを設営しようと思う。ライダーさんのテントはMSRのハバか?
何か美味しいものを食べたい。

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8/20 晴れ

ライダーハウスにいたチャリダーさんが岐阜大のほうで高校の先輩の知り合いだった。この方からもまたお世話になった・・・。嬉しい気持ちとともに、「世間は狭いっていうのは本当だったんだなぁ」と強く感じた。ライダーハウスのおばさんの話が面白い。
生まれて初めて見る大草原はとても感動的だった。漕ぐ足が止まらずグイグイと進む。明日もこの調子で走りたい。

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8/19

スーパー白鳥・北斗で2つとも同じ列のシートに座る人がいた。大変親切にしてもらって昼食までごちそうになった。本当にうれしかった。こういう出会いを大事にしていきたいと思う。

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8/18

とうとう旅が始まった。これから先に対して楽しみだが、何が起こるか分からない不安も大きい。この不安を払拭するだけの出会い・経験がこの先にある事を祈っている。ライダーハウスに翌々日泊めてもらえるかが1つ鍵になることは間違いない。

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プロフィール

しろかぜ

Author:しろかぜ
地方の理系大学院生

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